紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。

Wワーク

あつい。

9月だというのに、暑い。

いっとき、涼しくなって、もう秋だなあなんて感じていたのに。

夏が舞い戻ってきたよう・・・。

台風の力はすごい。

人間は文明で自然を改変するけれど、抑え込まれたエネルギーは、余計にひどくなって開放されるような気がします。

たとえば、草刈り一つとってもそう。

除草剤をまけば、一時はきれいになるけれど、また生えてきて、そのうち効かなくなってきて、どんどん強い薬剤になっていく。

草刈り機で草を刈る。

早いけれど、根を刈っていないので、草がしぶとくなる。

結局は、昔ながらの人力が一番なのだけれど、一日中草をむしる時間なんて、このご時世、なかなか作り出せない。

ゆえに、我々は文明に頼り、代わりに自然に逆襲されている・・・のかもしれない。

 

時間がない、といえば、今や日本の労働者は外国人であふれかえっている。

東京ではお目にかかりにくいかもしれないが、地方など、けっこう色んな外国の方を見かける。

日本人は職種、職業を選び、いいとこどりして、結局は辞めていく。

それでいいのかわからないけれど、昔ながらの一次産業は衰退し、三次産業の末端、サービス業で働く我々は、低賃金・過酷労働で疲弊する毎日であります。

 

そうして珍しく長続きした職場が、ちょっと怪しい雲行きなので、ついにWワークを始めた9月。

 

・・・。

大変です。

早朝3時間の仕事なのですが、これがまた体力勝負。

出産・子育てで、ただでさえ痩せたのに、またやせ細りそう・・・。

早朝の仕事のときは、主人に息子さんの朝の支度と保育園の送りをお願いし。

それでも洗濯など、朝の用事は済ませて出かけます。

 

あー、働くって大変。

だけども、いろんな人のおかげで働けていることにも感謝せねば。

とにかくストレスだけは持ち帰らないようにしよう・・・と決めたのに、完全寝不足のストレスをぶちまけているダメ母です・・・。

 

いかん、文章が支離滅裂だ!!

早く寝よ。

おやすみなさい。

そして自分はヘルパンギーナに・・・

ようやく梅雨明けしました。

でも湿度が高く、暑く、サウナ状態で、早々にへたばりそうです。

 

先日、息子が手足口病になったと書きましたが。

息子が解熱し、食欲も戻り、元気になり始めたその夜のこと。

喉が痛いかな?風邪かな?早め早めの漢方飲んで・・・と寝たおり。

夜中に悪寒が。

見る間に38.7℃まで上がり、とりあえず解熱鎮痛剤を飲み、冷えピタを貼り、眠れない夜を過ごし。

翌日、息子を母に預けて、病院へ。

「息子が手足口病で・・・」と言うと、めっちゃ隔離され、お医者さんも看護師さんも、おまけに会計の事務員さんも足を運んでくれるという待遇。

「特効薬がないからね~、多めに解熱鎮痛剤出しとくね」

とな。

 

しかしまあ、熱が上がる上がる。

39.2℃まで上がり、夕方からは喉の痛みも。

これは・・・。

手足口病じゃない!!

ヘルパンギーナだ!!!

そう、息子はヘルパンギーナ手足口病を同時発症していたのだ・・・。

幸い、手足口病は発症しなかったものの、喉の入り口から上あごの裏にできた水疱が、とにかく痛い。

飲み込むのがツライ。しみる!!

ああ、息子が残した食べ物を食べるんじゃなかった・・・。

 

そして旦那はというと。

「俺もかからないかなあ?大丈夫かなあ?」

と自分の心配ばかり。

あんたが倒れて寝込んでも、給料は変わりませんから!

朝も起きてくれず、ご飯も作ってくれず・・・。

 

息子をこんな男には育てまい、と誓った、苦しみの一週間でした。

手足口病とゴリラの育児

雨ばっかり。

我が家の畑は、ただでさえ田んぼみたいな土なのに。

これじゃ本当に田んぼになっちゃうよ~!

お日様が恋しい!

 

そんな矢先。

先日までバクバク食べていた息子が、食欲がだんだん落ちてきたなあ・・・と思っていたら。

一昨日、保育園に行ったら37.3℃。

預かっていただいたものの、15時すぎに、「熱が出て、ぐずりがひどい」と電話があり。

急いで迎えに行って、連れ帰ると、39.4℃もあり、ふらふらしながら車で遊ぶ状態。

それでも食べられる物を食べ、幸い1包み残っていた解熱剤を飲ませると、ようやく寝付きました。

次の日も38℃台。

そして手や足に、なんだかあやしいポツポツが・・・。

仕事はあきらめ、病院へ。

やっぱり。

今流行している、手足口病!!

なんと、喉に発疹ができていて、「これは食べるの痛いですね~」と先生。

あら~。

流行にのらなくていいのに・・・。

 

今日は休みだった主人が、一日見てくれて、とっても助かりました。

熱もようやく下がり、お昼ごろから食欲も回復。

夜には走り回る姿も。

よかった。

 

私は子育ても大事だけれど、自分の人生も大事にしたい、という派。

保育園やショッピングモールで、いわゆる“ママ”を見ると、疎外感じゃないけれど、違和感を感じてしまう。

仲の良かった、子どもが同い年のママ友たちにも二人目ができて、関係が変わった。

やっぱり女性は妊娠・出産・子育て・ママライフ、が一般的なのだろうか。

バリバリ働く女性でも子どもが一人以上の人も多いとは思うけれど、私の人生にそんな余裕はない。

そんなに器用ではない。

 

ゴリラの乳離れは3歳くらいだという。

それまでは母親がずっとそばにいるんだという。

でも3歳をすぎたら、自立するのが早いそうな。

母親のもとで安心感を覚え、自分に自信をもち、世界に立ち向かえるんだそう。

それって、人間に置き換えたら、産んで1年も経たないうちに保育園に預ける、っていうのは間違っているってこと?

3年も働かないでいたら、私の人生も、家計も、共倒れしちゃう!

 

なんだかなあ。

鬱々としてすっきりしない空に、手足口病で保育園に行けない息子に・・・。

わたしにゃゴリラは無理だと悩んでしまう夜であります。