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紙と日々 Papers and Days

紙を切り貼りする日々と、作ったものを記録していこうと思います。

はばたけ!

手提げ

小正月も過ぎ、少しずつですが日が伸びてきた感じがします。

スーパーには早くも菜の花が出てきました。

春の訪れを待ちわびているのは、人間も動物も植物も、みんなみんなそうなんでしょうね。

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今日は、昨年のかわいい鳥のカレンダーです。

このまま置いておくのも、捨てるのももったいないと思い・・・

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とりあえず頭の部分だけ切って、栞にしたら、主人に不評でした。

まあ自分でも違和感満載でしたが・・・。

どうしよう、どうしようと、湯船につかって考えていたら、パッカーンと名案が!

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そうだ!切り抜けばいいんだ!!

そしてちょうどよく転がっていた無地の紙袋。

これだ!!

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気分もうきうきはばたくような、明るい紙袋にリメイクできました!

余計なことを考える人はけっこういるらしい

ぽち袋

ここ数日、余計なことを考える自分に苦悩しています。

そして旦那にあたってしまう始末。

車の運転もボーっとしてしまい。

試しに“余計なことを考えない”でググってみると、解決法があるわあるわ。

みんなそうなんですね、悩んでいるんですね。

他人のことを考えて、自分にないものをねたんで、そうして自分自身を蔑んで、人を恨んで。

この思考からは自分を幸せにするものが、何も生まれないのは確かです。

これからは自分にとって良いことを考えるように、努力します。

目指せ、建設的人間!

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ということで、年始に作りためていた紙袋です。

カレンダー、和菓子屋さんのかけ紙の端くれ、年賀状の試し書き、そして京王デパートの紙袋のリメイク。

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どれもポイと捨てればおしまいなのですが。

捨てられないのが、紙好きの宿命です。

紙を切り貼りしている時は、無心でいられます。

余計なことを考えそうになったら、とりあえず紙に向かいます。

あと、ブログにも!

旅日記と言葉のしおり

綴じる

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寒いです。

暗くなる前に少し雪かきを、と思って外に出てみたら、とても湿った雪でした。

これは、間違いなく、凍る!!

いやだ~運転いやだ~!!!

 

雪のことは忘れて、今日2つ目は“のりとじ本”のお話です。

写真はのりとじ本を入れている、封筒です。

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紙は柔らかいものから、硬いものまであるので、とても便利です。

プラスチックより温かみもあって、ちょっとしたものなら紙で代用できます。

石油製品にばかり頼らない生活を、なるべくしたいものです。

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“のりとじ本”は、和装本の作り方に載っていた綴じ方です。

正式には『粘葉装(でっちょうそう)』というらしいです。

とっても簡単で、ただ糊をつけていくだけなので、配られたプリントをまとめるのに使ったり、コピーした用紙を綴じるのにも使っています。

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メモ帳大のものを3冊つくって、旅日記にしてみました。

この綴じ方は、糊つけしたところと、半折したところとで、開き方が違います。

もう少し糊をつける幅を少なくすれば、使い勝手がよさそうです。

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完全に開くところには日記を書き、そうでないところには、スタンプを押したり、チケットを貼ったり。

1冊、1冊に旅の思い出が詰まっています。

そういえば、寝姿山の山頂では虫の襲撃に遭ったなあ・・・。

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こちらの3冊は手のひらサイズ。

当時、東京新聞の『けさのことば』という小さなコラムが好きで、気に入った記事を切りぬいて集めていました。

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小さい切り抜きをどうしようか迷っていた時、こののりとじ本を思い出しました。

“小さなスクラップ帳”に変身した、のりとじ本。

のりとじ本は、簡単に、そして比較的自由につくれる綴じ方です。

これからもいろんなパターンを作っていこうと思います。