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紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々と、作ったものを記録していこうと思います。

春の嵐

先週末、桜が一気に咲き、あっという間に葉桜に。

畑作業をするおじーちゃん、おばーちゃんが増えてきて、春もずいぶん盛りだなと感じます。

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今回は取り急ぎ作った、覚書用のノート。

硬さがしっかりした柄紙を表紙にし、中身は使わなくなった大学ノート。

 

ブログでは前向きなことを書いていますが・・・。

実は自他とも認める、超絶ネガティブ思考の持ち主です。

最悪・最低のことを考えておけば、それ以上悪くなることはない。

ある意味、現実で自分を守るための作戦です。

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ノートの見開きはこんな感じです。

自分で使うものなので、紙の目は気にせず。

 

最近いろいろとあり、そんなネガティブ思考の餌食になっていました。

少しでもプラスに考えようと、今後のことを書き留めておくために、このノートを作りました。

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見にくいですが、綴じるのにはホチキスではなく、糸を使っています。

前にこんなふうに留めている小冊子をみて、なるほど!と。

ホチキスだと、たまに指にささったり、なにかにひっかかったりするので、糸の方が使い勝手がいいです。

 

さて。

とはいえ、長年染み付いた思考回路は変わらず。

ノートに書けば書くほど、「あーどうしよう・・・」と。

そんなとき、実家の母が手を差し伸べてくれました。

母はいつも助けてくれます。

主人と私の意見をきいて、真ん中の策を提案してくれます。

この歳になっても、陰に日向に支えてくれる母には大感謝です。

独り立ちするまでは、ありがたみなんて口先だけでしたが、歳を重ねるにつれて、母の存在に心から感謝の念、尊敬の念がわいてきます。

 

問題は山積みですが。

母の言葉をお守りにして、なるべく良い道を見つけられるように、日々を歩んでいこうと思います。

あきらめないで一歩踏み出してみる

2017年も、あっという間に四分の一が過ぎました。

新年度は雪で始まりました。

新しく一歩を踏み出す方々へ、冬将軍からのエールと思って受け止めたいものです。

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本日は小箱3種。

箱が大好きで、自分でも小箱をちょこちょこ作ります。

箱って、浦島太郎じゃないですが、何が入ってるかワクワクさせてくれます。

自分が注文した荷物でさえ、箱を開けるときはドキドキ!

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ご覧の通り、アクセサリーやピンバッチが入る大きさ。

少し形がいびつなのには目をつぶって・・・。

下と上の箱のサイズ感に、いつも苦労します。

紙を貼らなければ、箱紙の厚さだけで済むのですが。

ここが難しい所。

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工程が面倒なので、作りだす一歩をなかなか踏み出せないのですが。

出来上がると、喜びはひとしおで、嬉しくて何回も開けたり閉めたり。

なので、小箱作りは苦労が多いものの、未だに続いています。

 

先日、大相撲春場所で新横綱稀勢の里が優勝しました。

昔からずっと応援していたので、とても嬉しかったです。

日馬富士戦で、自分の武器ともいえる左肩を負傷し、翌日も2敗目を喫し。

誰もがあきらめた、でも応援し続けた千秋楽!!

休場もせず、テーピングひとつで出てきた新横綱は、見事に勝利し決定戦へ。

それだけでも感動なのに、決定戦も制し、日本人横綱の底力を見せつけてくれました。

今思い出しても、感涙が。

「あきらめない」

その一途な思いと、彼の今までの努力が花開いた瞬間でした。

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テレビ東京の『路線バスの旅』は大好きな番組。

3月からはキャストが変わって、新しいスタートを切りました。

ところが。

メインの男性2人は悠長な感じで、いかんともしがたい。

最後は案の定ゴールできないかも!という状況。

そこであきらめなかったのはマドンナ役のIMARUさん。

「なんだかあきらめた感じになってませんか?」

自分の目でバスがないことを確かめない限りあきらめられない、と。

5km歩いてバスが奇跡的につながり、無事ゴール!

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新聞の一説に稀勢の里関のことが書いてありました。

「あきらめるのはいつでもできる。だからもう一歩進んでみる」

その通りだなと。

私なんて何度あきらめてきたことか!!

あと一歩。

その一歩でダメならまた考えればいい。

踏み出すか、踏み出さないかで、次に見える景色が違うなら、勇気をもって踏み出したいものです。

新しい一歩を踏み出す皆様、続いて道を歩き続けている皆様も、「あきらめない」新年度を過ごせたらと思います。

 

“集める”から“送る”へ

先ほど散歩から帰ってきましたが、家の周りには少なくとも3羽の異なる鶯がいるようです。

「ホーホケキョケキョ!」と鳴く子。

「ホーホーホーホケキョ!」と鳴く子。

「ホーホケキョ!」と鳴く子。

桜が咲くのはまだ1週間ほど先になりそうな地域ですが、鳥のさえずりは春爛漫です。

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小さいころから、なんでも集めるのがすきで、絵ハガキの収集も小さな趣味の一つです。

といっても、むかしは専ら集めるだけで満足していたのですが、最近

ようやく人に便りを出すようになりました。

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箱のふたがしまらないくらいぎっしり!

人に出すようになって分かったのですが、趣味に偏った絵ハガキが多く、人様に送るにはちょっと・・・というものがたくさん・・・。

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博物館や展示会で買った絵ハガキは特に使いづらい・・・。

いくら自分の友人・知人とはいえ、貝塚のポストカードとか、トトメス3世とか、絶対送れません。

なので、最近は誰かに送ることを考えたうえで、自分の気に入ったものを買うようにしています。

今思えば当たり前ですね。

いかに昔は自分本位だったか・・・!

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旅先のポストカードとともに、自分の趣味の絵ハガキは、コレクションとしてとっておくことにしました。

コレクション・ポストカードが多くてやや困りますが。

古き良き思い出としておきましょう。

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もともとの紙袋をアレンジして、2つのぽち袋にしてみました。

ホワイトデーのお返しも完了して、あとは桜を待つばかり。

はーるよ、こい!