紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。

こどもの絵本

大寒も過ぎ、ここからが寒さの本番ですね。

それにしてはこの時期には珍しく、毎日ビュンビュンと強い風が吹いています。

隙間だらけの借家は、窓も開けていないのに、土ぼこりが入って大変です。

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今日は子どもの絵本を。

息子さん早1歳4ヶ月。

彼にとっては図書館もスーパーもテーマパーク!

最近ようやく本に目覚めてきたようなので、2〜3週間に一回は図書館へ。


書店員時代は児童書担当でしたが、絵本って実は一番難しいんですよね。

親が読ませたいもの、その子にあったもの、世間が売りたいもの。


だから本屋さんに行って、一緒に本を選ぶというのはものすごく大変です。

本もいっぱい、いろんな目にあって、ボロボロ!

図書館の絵本もあっちが修理され、こっちが修理され。

でも絵本は子どもにとって、とっても大事なものですから、それなりの本屋さんがあればいいのですが。

なかなかそうもいかないもんですね。

そんな本屋に行きたいものです。


で、息子さんがあっちの本を引っ張り出し、こっちの本を引っ張り出している間、探して借りてきた本がこれらです。


・やさいもぐもぐ(ふくざわゆみこ作・絵、ひかりのくに)

・がたんごとんがたんごとん(安西水丸作、福音館書店)

アンパンマンののりもの あいうえお(フレーベル館)


やさいもぐもぐ、は食べるの大好き息子が反応したので。

見てるとこっちまでお腹がすいてきます。


がたんごとん、は多分保育園でも読んでるな、という反応です。

がたんごとん・・・というと、なぜか首を横にフリフリ。

単純な話なんですけどね。

子どもの心を鷲掴みにしているベストセラーに、我が子も鷲掴みされました。


アンパンマンのこれも大人気。

アンパンマンは子どもの最初のヒーローですね!

やなせさん改めて尊敬です。

息子はこれを持って離さないので、早速今日本屋で買ってきました。


絵本と息子。

なかなか興味深いです。

成人の日って・・・

成人式って必要かしら。

そんなことを毎年思います。

確かに、人生の一つの区切りとしては大切かもしれない。

私自身、成人式には出なかったものの、20歳でもう立派な大人だ、もっと責任をもたなければならない、なんて思ったものです。

が、しかし。

心の問題であって、着飾る必要はあるのかしら。

そもそも選挙権が18歳からになるのに、20歳を成人とする、というのはなんだか矛盾している気もする。

10代で親になる人だって少なくないし、高卒で社会人になる人だっている。

運転免許だって18歳からとれるのに、一体なんなんだ、20歳って。

 

ということを20歳のころから、毎年、成人の日に考えてしまいます。

私は流浪の民なので、成人式に行ったって、知らない人たちばかり。

別に振り袖もスーツも着たくないし、別に市長とかから激励の言葉なんてもらいたくないし、いいや成人式、と思って行きませんでした。

今はダブル成人式もあるとか。

ハーフ成人式も人気でしょ?

意味が分からない。

 

理解できないことが増えてきて、知らないうちに、いろいろなことが流行ったり、すたれたり。

情報があふれかえっていて、取捨選択させられているうちに、一番大切なことを置き去りにしていそうで、恐い世の中です。

 

まあそんなことはさておき。

成人を迎えた皆様、自分の歩んできた道を信じて、どんどん羽ばたいていってください。

人生はまだまだ長いのですから!

年が明け・・・

すっかり間が空いてしまいましたが。

本年も何とぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

年末は、やはり年末らしく、忙しなく過ごしていました。

 

そう、築地に年始の買い出しに、はるばる出かけてきました。

行ってびっくり。

もうここは日本人のための築地場外ではないのね、といった感じ。

もはや外国人のための観光地のひとつです。

清水寺といっしょだ・・・。

築地で買ったのは黒豆くらいで、あとは日本橋でお買い物して終了。

むしろ日本橋のほうが揃うじゃん!

魚は築地場外より、近所の魚屋でも十分そうだし。

ああ、懐かしきあの時代・・・。

さらば、築地。

 

そして年末はクリスマス会もしましたね。

家族そろって、イルミネーションも見に行きました。

白菜漬も、野沢菜漬けも、切干大根も作りました。

 

そして、紅白歌合戦は年が明けてビデオで見ました。

ユーミンがNHKホールにきて、『やさしさに包まれたなら』を歌い始めた瞬間に、私も号泣でした。

なんででしょう。

思い起こすと、子育ての合間に口ずさむことが多くて、歌うと力がわいてくるというか、励まされるんですよね。

で、生ユーミン(ビデオだけど)がそれを歌ってるもんですから、「子育てお疲れ様!」って言ってくれたみたいで、感激しちゃいました。

ユーミンのおかげで、また育児に仕事に自分の人生に、頑張れる気力がわきました。

ユーミン、ありがとう!!

 

ところで。

もうビデオじゃなかった。

ハードディスクでした。

ぎりぎり昭和も知っていて、小さい頃はまだ回すチャンネルで、たたけばテレビはうつりが良くなるブラウン管でした。

平成の30年で、こんなにも世の中変わるもんですね。

息子が20歳になる頃には、どんな世界になっていることでしょう。

楽しみなような、怖いような・・・。

 

世界中に平和が訪れるような、そんな時代にしたいものです。

それは我々大人の選択と暮し方にかかっているのです。

よりよい未来を描けるような、一年にしていきたいと思います。