紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。近頃は紙に触れ合う時間が減りましたが・・・。

平穏で健やかな日々を願う

ものすごく久しぶりにブログと向き合えました。

最後に書いたのは、ダブルワークを始めた時だったんですね。

そのダブルワークが、このコロナ騒ぎで功を奏したわけで・・・。

 

3月も末、新型コロナの影響が色濃くなってきた時期、ついにコロナ解雇に遭いました。

結婚・流産・妊娠・出産・子育ての、大変な時期に5年間働かせていただいていた職場からの、来年度は契約更新無しとの通達。

上司にあたる人も、私の思いのたけに、目に涙を浮かべながら、真剣に耳を傾けてくれました。

確かに、そろそろ過渡期ではあるかなとは思っていたけれど、こんな形で終わりが来るんだと、しばらくは茫然と過ごす日々でした。

 

しかしながら!

ダブルワークしてて助かった!!

おまけにその職場はスーパーマーケット。

有事の際には、最後に人が行き着くのは”食”なんですね。

改めて実感しました。

おかげで、今のところ、ありがたいことに働けております。

 

でも人との接触が多いので、毎日ひやひやものです。

朝起きて、のどが痛くないか、熱っぽくないか、体はだるくないか。

隣で寝ている息子のおでこに手を当てて、熱はないかを確認しては、ほっとする日々。

目まぐるしく過ごしていた、あの日常は幸せだったんだなあと、改めて思います。

 

最近の日課は、神棚に手を合わせ、「一日も早く、平穏で健やかな日々が戻りますように。そして今日もそうでありますように」と祈ること。

ツイッターも見ていますが、文句ばっかりで、見ていると心が荒れます。

インスタは、こんなご時世なのに、きれいな写真ばかりで、なんだか疲れます。

 

文章を綴ること。

その人の思いを読むこと。

やっぱりブログって、力がありますね。

自分の気持ちも整理されます。

書きたいことは山ほどありますが、健康第一で夜更かし厳禁のため、本日はここまで。

どうか明日も、多くの人にとって、平穏で健やかな一日でありますように。

Wワーク

あつい。

9月だというのに、暑い。

いっとき、涼しくなって、もう秋だなあなんて感じていたのに。

夏が舞い戻ってきたよう・・・。

台風の力はすごい。

人間は文明で自然を改変するけれど、抑え込まれたエネルギーは、余計にひどくなって開放されるような気がします。

たとえば、草刈り一つとってもそう。

除草剤をまけば、一時はきれいになるけれど、また生えてきて、そのうち効かなくなってきて、どんどん強い薬剤になっていく。

草刈り機で草を刈る。

早いけれど、根を刈っていないので、草がしぶとくなる。

結局は、昔ながらの人力が一番なのだけれど、一日中草をむしる時間なんて、このご時世、なかなか作り出せない。

ゆえに、我々は文明に頼り、代わりに自然に逆襲されている・・・のかもしれない。

 

時間がない、といえば、今や日本の労働者は外国人であふれかえっている。

東京ではお目にかかりにくいかもしれないが、地方など、けっこう色んな外国の方を見かける。

日本人は職種、職業を選び、いいとこどりして、結局は辞めていく。

それでいいのかわからないけれど、昔ながらの一次産業は衰退し、三次産業の末端、サービス業で働く我々は、低賃金・過酷労働で疲弊する毎日であります。

 

そうして珍しく長続きした職場が、ちょっと怪しい雲行きなので、ついにWワークを始めた9月。

 

・・・。

大変です。

早朝3時間の仕事なのですが、これがまた体力勝負。

出産・子育てで、ただでさえ痩せたのに、またやせ細りそう・・・。

早朝の仕事のときは、主人に息子さんの朝の支度と保育園の送りをお願いし。

それでも洗濯など、朝の用事は済ませて出かけます。

 

あー、働くって大変。

だけども、いろんな人のおかげで働けていることにも感謝せねば。

とにかくストレスだけは持ち帰らないようにしよう・・・と決めたのに、完全寝不足のストレスをぶちまけているダメ母です・・・。

 

いかん、文章が支離滅裂だ!!

早く寝よ。

おやすみなさい。

そして自分はヘルパンギーナに・・・

ようやく梅雨明けしました。

でも湿度が高く、暑く、サウナ状態で、早々にへたばりそうです。

 

先日、息子が手足口病になったと書きましたが。

息子が解熱し、食欲も戻り、元気になり始めたその夜のこと。

喉が痛いかな?風邪かな?早め早めの漢方飲んで・・・と寝たおり。

夜中に悪寒が。

見る間に38.7℃まで上がり、とりあえず解熱鎮痛剤を飲み、冷えピタを貼り、眠れない夜を過ごし。

翌日、息子を母に預けて、病院へ。

「息子が手足口病で・・・」と言うと、めっちゃ隔離され、お医者さんも看護師さんも、おまけに会計の事務員さんも足を運んでくれるという待遇。

「特効薬がないからね~、多めに解熱鎮痛剤出しとくね」

とな。

 

しかしまあ、熱が上がる上がる。

39.2℃まで上がり、夕方からは喉の痛みも。

これは・・・。

手足口病じゃない!!

ヘルパンギーナだ!!!

そう、息子はヘルパンギーナ手足口病を同時発症していたのだ・・・。

幸い、手足口病は発症しなかったものの、喉の入り口から上あごの裏にできた水疱が、とにかく痛い。

飲み込むのがツライ。しみる!!

ああ、息子が残した食べ物を食べるんじゃなかった・・・。

 

そして旦那はというと。

「俺もかからないかなあ?大丈夫かなあ?」

と自分の心配ばかり。

あんたが倒れて寝込んでも、給料は変わりませんから!

朝も起きてくれず、ご飯も作ってくれず・・・。

 

息子をこんな男には育てまい、と誓った、苦しみの一週間でした。