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紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々と、作ったものを記録していこうと思います。

10月になるとひたすら年末年始が気になる

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あっという間に10月も過ぎようとしています。

時間の過ぎ方は不思議なもので、1時間が2時間のように感じる時もあれば、10分のように感じる時も。

昨日はお米にコクゾウムシがわいているのを発見!

退治していたら、いつの間にか1時間以上過ぎていてびっくりしました。

 

10月になると、かつての職業病で、やたら年末年始のことばかり考えます。

来年の手帳から始まり、カレンダー、クリスマス、年賀状、お年玉、おせち、冬の保存食作り・・・。

先のことばかり考えてしまうから、10月があっという間に感じるんでしょうか。

 

というわけで、手帳です。

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市販の手帳だと、自分の使い勝手に合わないところが多々あります。

数年前までは手帳をガンガン仕入れて、バンバン売っていましたが、自分が使うものは毎年納得がいっていませんでした。

大きさ、記入スペース、不要な情報ページ、デザイン、これがあったらというジレンマ・・・。

だったら自分で作ればいい!と思いいたり、一昨年から自作しています。

 

文庫サイズで、四つ目綴じという和綴じで作っています。

表紙裏には使用済みの封筒でポケットを作り、小さいメモ帳やシールなどを入れています。

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栞も手作りで、入場券を台紙に張り付けてみました。

 

本文は曜日と枠だけ印字し、日付は手書きにしているので、いつからでも使えます。

市販だと、始まりの月日が決まっていて、年をまたいで使うタイミングが思うようにいかなかったので、今は大変勝手がいいです。

最初から最後のページまで自分仕様になっているので、無駄なくぎっしり書き込めます。

1年使い切ると、達成感と愛着はひとしおです。

けっこうボロボロなりますが、和綴じは頑丈で、花切れは破れても、綴じ糸はほどけません。

よれよれ具合、手にしっくりと馴染んできた感触、残り数ページとなった一年の月日。

今年もいろいろあったなあ、と思わず感慨深くなります。

さて、そろそろ来年の手帳を作るとしますか!