紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々と、作ったものを記録していこうと思います。

紙袋三姉妹

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本日、家からのぞむ南アルプスの峰々に、初冠雪が見られました。

どうりで寒いわけです。

 

今回は、夏にいただいたそうめんの包み紙のアレンジです。

私の手にかかると、包装紙はたいてい封筒や紙袋に変身させられます。

安直で申し訳ない、と、たまに紙につぶやきます。

なので、こんなふうに型抜きした色紙などを貼って、ほんのちょっとアレンジし、紙のご機嫌を伺います。

 

ちなみにそうめんは三輪そうめんか、小豆島のそうめんが好きです。

そうめんはシンプルなだけに味の違いがよくわかるので、細さ、こし、塩加減、ごま油の練り込みなど、絶妙なバランスがものをいう麺類であると思います。

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貼り合わせたところに違った感じの紙を差し込むのも、アレンジとしてよく使います(写真右側)。

そこを星型で抜いたら、向こう側の白が際立って、良い感じになりました。

 左はシンプルにそのまま、真ん中は桜を散らし、右は星を配したぽち袋に変身。

 

三越の包装紙のデザインは『華ひらく』っていうんですね。

作り手の想いがこめられた包装紙、破って捨てるのはあまりに紙にも人にも申し訳ない。

ついそんなふうに感じて、今日もまた一枚、二枚とたまっていくのでした。