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紙と日々 Papers and Days

紙を切り貼りする日々と、作ったものを記録していこうと思います。

外国への憧憬と紙

ぽち袋 海外の紙

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今日はとても暖かで穏やかな日和です。

明日から明後日にかけて雪の予報が出ているのが、嘘のようです。

自然の力には逆らえません。

主人はいよいよ冬タイヤの交換に行きました。

 

海外の新聞って、どうして格好良く見えてしまうのでしょう。

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文字のスタイルや色使いも、いいと思います。

外国人からみたら、日本の新聞もカッコよく見えるのでしょうか。

今回はぽち袋にしてみました。

ただ袋にするだけでは物足りなかったので、型抜きした色紙をワンポイントで貼ってみました。

 

海外の新聞で困るのは耐久性です。

柔らかくて破れやすいので、ぽち袋とはいえ、二重に仕立てました。

そう思うと、日本の新聞は、わりあいパリッとしていい紙だなと思います。

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海外の紙といえば、これはインドの観光地で購入。

古い使用済みハガキに絵が描かれたもの。

大胆!!!!

もとは何のハガキかわからないのですが、レトロな雰囲気をうまくつかんでいて、なんだか思わず買ってしまいました。

実は、先ほどの、ぽち袋にワンポイントは、このインド人の知恵を拝借。

さすが、インド。

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うっかり海外で買った紙といえば、これも。

オーストラリアのマーケットで購入。

ただ紙の切れ端がいくつか詰められていただけのもの。

私にとって、海外の紙は、言葉にできない外国への憧憬がギュッと詰まっている感じがします。

見知らぬ文字や、写真や、色の組み合わせ、紙質、手触り・・・。

紙一枚からも、世界が見えますね。