紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々と、作ったものを記録していこうと思います。あと、新米ママになったので子育てのこともちらっと!

あきらめないで一歩踏み出してみる

2017年も、あっという間に四分の一が過ぎました。

新年度は雪で始まりました。

新しく一歩を踏み出す方々へ、冬将軍からのエールと思って受け止めたいものです。

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本日は小箱3種。

箱が大好きで、自分でも小箱をちょこちょこ作ります。

箱って、浦島太郎じゃないですが、何が入ってるかワクワクさせてくれます。

自分が注文した荷物でさえ、箱を開けるときはドキドキ!

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ご覧の通り、アクセサリーやピンバッチが入る大きさ。

少し形がいびつなのには目をつぶって・・・。

下と上の箱のサイズ感に、いつも苦労します。

紙を貼らなければ、箱紙の厚さだけで済むのですが。

ここが難しい所。

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工程が面倒なので、作りだす一歩をなかなか踏み出せないのですが。

出来上がると、喜びはひとしおで、嬉しくて何回も開けたり閉めたり。

なので、小箱作りは苦労が多いものの、未だに続いています。

 

先日、大相撲春場所で新横綱稀勢の里が優勝しました。

昔からずっと応援していたので、とても嬉しかったです。

日馬富士戦で、自分の武器ともいえる左肩を負傷し、翌日も2敗目を喫し。

誰もがあきらめた、でも応援し続けた千秋楽!!

休場もせず、テーピングひとつで出てきた新横綱は、見事に勝利し決定戦へ。

それだけでも感動なのに、決定戦も制し、日本人横綱の底力を見せつけてくれました。

今思い出しても、感涙が。

「あきらめない」

その一途な思いと、彼の今までの努力が花開いた瞬間でした。

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テレビ東京の『路線バスの旅』は大好きな番組。

3月からはキャストが変わって、新しいスタートを切りました。

ところが。

メインの男性2人は悠長な感じで、いかんともしがたい。

最後は案の定ゴールできないかも!という状況。

そこであきらめなかったのはマドンナ役のIMARUさん。

「なんだかあきらめた感じになってませんか?」

自分の目でバスがないことを確かめない限りあきらめられない、と。

5km歩いてバスが奇跡的につながり、無事ゴール!

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新聞の一説に稀勢の里関のことが書いてありました。

「あきらめるのはいつでもできる。だからもう一歩進んでみる」

その通りだなと。

私なんて何度あきらめてきたことか!!

あと一歩。

その一歩でダメならまた考えればいい。

踏み出すか、踏み出さないかで、次に見える景色が違うなら、勇気をもって踏み出したいものです。

新しい一歩を踏み出す皆様、続いて道を歩き続けている皆様も、「あきらめない」新年度を過ごせたらと思います。