紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。近頃は紙に触れ合う時間が減りましたが・・・。

ワンオペ育児って流行ってるんですか?

しばらくぶりです。

怒涛の日々で、まったくブログと向き合えませんでした。

 

7月の連休に、賃貸アパートの、我が駐車場スペースに子どもが一人入れるくらいの穴があき。

それに対する管理会社の対応が、まあひどいこと、ひどいこと。

日本はいつから“共感”という言葉を失ったのか、というくらい粗雑な扱いでした。

ゆえに、急きょ引っ越しを考え始め。

そんなに急いでいたわけではなかったのに、どこからともなく次の家が見つかり。

あれよあれよという間に引っ越し。

しかもそんなに遠い場所でもなかったので、大型家具以外は自分たちで運び。

9月は引っ越しな毎日でバッタバタ。

10月に慣れない新居で新生活が始まり、ドッタドタ。

輪をかけるとはこのことで、3日前から主人は謎の海外出張2週間。

は?受難ですか、私?

 

実家でお世話になるつもりで行ったら、いろいろてんぱる母。

これなら自分ちで、ちびと二人で頑張れるかな?と思い、翌日帰宅。

ところがどっこい!

ほぼ朝しか育児に関わっていなかった主人でも、いるといないじゃ雲泥の差。

こ、これがワンオペ育児ってやつですか??

主人がいてもワンオペに近かったのに、これは完全なるワンオペだね?!

 

子は泣く。

相手にしてほしい、甘えたい、遊びたい、ごはんもっと食べたい、などなど。

叶わないと、さらに激しく泣く。

「一人しかいないから、待って」

といったところで、待てるわけがない。

彼も必死なのだ。

彼にとっては、毎日、毎時、瞬間瞬間が、彼の全てなのだ。

そして彼の全ては、母にくる。

 

子育ては大変だ。

父親、保育士、先生、子どもが好きな人、など、子どもに関わる人はいるが、”生みの母”というだけに、子どもにとっての母親の存在は絶対らしい。

母になって、痛いほどわかった。

だけれど、母は応えきれないのだ。

そしてつい怒鳴ってしまう、怒ってしまう、物にあたってしまう、彼を無視してぞんざいに扱ってしまう、突き放してしまう。

そして反省する。

また笑う。

でもまた怒る。

その繰り返し。

 

これ以上はもう限界だと思って、実家に一晩だけ預けてきました。

というわけで、こうしてブログに向き合えました。

次はもっと、もっと、前向きな記事を書きたいものです。