紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。

息子さん、熱を出す

最近、紙モノを作っていないのは、寒いせいもあります・・・。

その寒さのせいか、日頃出歩かされている親のせいか、保育園でもらってきたか、息子が風邪をひいたようです。

 

土曜日の夜から、うんちがなんだか変だな―、から始まり。

彼は生れて初めて、下痢をしました。

子ども用に処方されたビオフェルミンと、OS-1を飲み、「よくなってきたねー」なんて言っていた矢先。

今朝からまさかの39.4℃。

「間違いじゃない?」

と主人にも同じ体温計で測ってもらったら、36.4℃。

これはいけない。

 

急きょ仕事も保育園も休んで、再び病院へ。

いつもはあっちこっち元気に歩き回り、べらべらよくしゃべり、いろんなものをおもちゃにして遊ぶ息子が、なんとなく意気消沈。

ごはんも食べるけれど勢いがない。

これは大変だ。

お医者さんの見立てでは、前日までの下痢と、発熱は別の可能性が高いとのこと。

風邪菌を2種類もらったか、発熱は突発性発疹か。

生れて初めて、解熱剤も飲み、腕の中でうつらうつら。

 

今になって気付いたけれど、1歳過ぎるまで全然熱なんて出さず、咳や鼻水がひどくても、とりあえず元気だった息子。

こんなに調子が悪い姿を初めて見ました。

 

母曰く、子どもはよく熱を出す。

小さいうちにたくさん熱を出して、いろんなウイルスもらって、病気に強い子になるのよ、と。

言われてみれば、私も小さい頃はよく病院に行った。

母も大変だったろう。

 

母親業は大変だ。

しかし世の母親たちの、かいがいしい世話のおかげで、みんな今の世の中がある。

 

私は言いたい。

母は偉大だ。

 

・・・。

しこうして、そんな母親になれるかどうかは前途多難ですが。

あー、子どもを育てるって、えらいこっちゃがな!!!

 

とにかく早く熱が下がって、数日前までの、ちょっとうざいくらいの息子に戻ってもらいたいものです。