紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。

年が明け・・・

すっかり間が空いてしまいましたが。

本年も何とぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

年末は、やはり年末らしく、忙しなく過ごしていました。

 

そう、築地に年始の買い出しに、はるばる出かけてきました。

行ってびっくり。

もうここは日本人のための築地場外ではないのね、といった感じ。

もはや外国人のための観光地のひとつです。

清水寺といっしょだ・・・。

築地で買ったのは黒豆くらいで、あとは日本橋でお買い物して終了。

むしろ日本橋のほうが揃うじゃん!

魚は築地場外より、近所の魚屋でも十分そうだし。

ああ、懐かしきあの時代・・・。

さらば、築地。

 

そして年末はクリスマス会もしましたね。

家族そろって、イルミネーションも見に行きました。

白菜漬も、野沢菜漬けも、切干大根も作りました。

 

そして、紅白歌合戦は年が明けてビデオで見ました。

ユーミンがNHKホールにきて、『やさしさに包まれたなら』を歌い始めた瞬間に、私も号泣でした。

なんででしょう。

思い起こすと、子育ての合間に口ずさむことが多くて、歌うと力がわいてくるというか、励まされるんですよね。

で、生ユーミン(ビデオだけど)がそれを歌ってるもんですから、「子育てお疲れ様!」って言ってくれたみたいで、感激しちゃいました。

ユーミンのおかげで、また育児に仕事に自分の人生に、頑張れる気力がわきました。

ユーミン、ありがとう!!

 

ところで。

もうビデオじゃなかった。

ハードディスクでした。

ぎりぎり昭和も知っていて、小さい頃はまだ回すチャンネルで、たたけばテレビはうつりが良くなるブラウン管でした。

平成の30年で、こんなにも世の中変わるもんですね。

息子が20歳になる頃には、どんな世界になっていることでしょう。

楽しみなような、怖いような・・・。

 

世界中に平和が訪れるような、そんな時代にしたいものです。

それは我々大人の選択と暮し方にかかっているのです。

よりよい未来を描けるような、一年にしていきたいと思います。