紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。

こどもの絵本

大寒も過ぎ、ここからが寒さの本番ですね。

それにしてはこの時期には珍しく、毎日ビュンビュンと強い風が吹いています。

隙間だらけの借家は、窓も開けていないのに、土ぼこりが入って大変です。

f:id:okayusanba:20190121154437j:plain

今日は子どもの絵本を。

息子さん早1歳4ヶ月。

彼にとっては図書館もスーパーもテーマパーク!

最近ようやく本に目覚めてきたようなので、2〜3週間に一回は図書館へ。


書店員時代は児童書担当でしたが、絵本って実は一番難しいんですよね。

親が読ませたいもの、その子にあったもの、世間が売りたいもの。


だから本屋さんに行って、一緒に本を選ぶというのはものすごく大変です。

本もいっぱい、いろんな目にあって、ボロボロ!

図書館の絵本もあっちが修理され、こっちが修理され。

でも絵本は子どもにとって、とっても大事なものですから、それなりの本屋さんがあればいいのですが。

なかなかそうもいかないもんですね。

そんな本屋に行きたいものです。


で、息子さんがあっちの本を引っ張り出し、こっちの本を引っ張り出している間、探して借りてきた本がこれらです。


・やさいもぐもぐ(ふくざわゆみこ作・絵、ひかりのくに)

・がたんごとんがたんごとん(安西水丸作、福音館書店)

アンパンマンののりもの あいうえお(フレーベル館)


やさいもぐもぐ、は食べるの大好き息子が反応したので。

見てるとこっちまでお腹がすいてきます。


がたんごとん、は多分保育園でも読んでるな、という反応です。

がたんごとん・・・というと、なぜか首を横にフリフリ。

単純な話なんですけどね。

子どもの心を鷲掴みにしているベストセラーに、我が子も鷲掴みされました。


アンパンマンのこれも大人気。

アンパンマンは子どもの最初のヒーローですね!

やなせさん改めて尊敬です。

息子はこれを持って離さないので、早速今日本屋で買ってきました。


絵本と息子。

なかなか興味深いです。