紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。

ちょっと真面目な話

苦しかった2月は風のように去り。

気がつけば3月もあと8日。

庭には梅が満開で、足元を見れば、スイセンの花が今か今かと花開くのを待ちわびていて。

今は心はだいぶ落ち着いてきました。

春が進むにつれて、心も緩んできたかしら。

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あれから実家の母は、泊まりに来てくれたり、息子だけお泊りさせてくれるようになりました。

しかし、あのときの強烈な日々は息子に多少なりとも影響を与えたようです。

保育園でまだ起きる時間ではなかったのに、他の子が起きてうるさくしていたら、息子が怒り狂って、何しても泣きわめいて、大変だったという。

今も私がずっと怒っていると、顔色をうかがったり、夜泣きしたり・・・。

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国会では、児童虐待防止の法改正など論じられていたけれど、机上の空論としかいいようがないと感じます。

なにか事件が起こるたびに、私たちの生活はがんじがらめになるばかり。

法律も取り決めも組織も施設も枠組みも、必要なのは確かだけど、そうじゃないだろう。

国会の議員たちは、今の子育ての、子を育てている親たちのことを本当に知っているんですか?

保育園を増やして、無償化にするだけが子育て支援とでも?

体罰禁止にすることで、児童虐待が減るとでも?

ちゃんちゃらおかしな話です。

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ニュースになることばかり取り沙汰されているけれど、日本ほど偏った報道をしている国はない、と海外に行くたびに大いに感じる。

日本人はマスコミによって、情報を発信する人々によって、意識や考え方を操作されている。

それを利用しているのが政治家であり、そうさせているのも政治家。

子どもを産んで、育てて、はっきりわかりました。

人民の人民による人民のための政治、なんていいますが、その人民は限られた人々であるということ。

こんな国に住んでいて、悔しい、恥ずかしい。

もっと国民に寄り添えないものでしょうか・・・。

 

とりあえず、育児ノイローゼは脱却?!できたかな~