紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。近頃は紙に触れ合う時間が減りましたが・・・。

そして自分はヘルパンギーナに・・・

ようやく梅雨明けしました。

でも湿度が高く、暑く、サウナ状態で、早々にへたばりそうです。

 

先日、息子が手足口病になったと書きましたが。

息子が解熱し、食欲も戻り、元気になり始めたその夜のこと。

喉が痛いかな?風邪かな?早め早めの漢方飲んで・・・と寝たおり。

夜中に悪寒が。

見る間に38.7℃まで上がり、とりあえず解熱鎮痛剤を飲み、冷えピタを貼り、眠れない夜を過ごし。

翌日、息子を母に預けて、病院へ。

「息子が手足口病で・・・」と言うと、めっちゃ隔離され、お医者さんも看護師さんも、おまけに会計の事務員さんも足を運んでくれるという待遇。

「特効薬がないからね~、多めに解熱鎮痛剤出しとくね」

とな。

 

しかしまあ、熱が上がる上がる。

39.2℃まで上がり、夕方からは喉の痛みも。

これは・・・。

手足口病じゃない!!

ヘルパンギーナだ!!!

そう、息子はヘルパンギーナ手足口病を同時発症していたのだ・・・。

幸い、手足口病は発症しなかったものの、喉の入り口から上あごの裏にできた水疱が、とにかく痛い。

飲み込むのがツライ。しみる!!

ああ、息子が残した食べ物を食べるんじゃなかった・・・。

 

そして旦那はというと。

「俺もかからないかなあ?大丈夫かなあ?」

と自分の心配ばかり。

あんたが倒れて寝込んでも、給料は変わりませんから!

朝も起きてくれず、ご飯も作ってくれず・・・。

 

息子をこんな男には育てまい、と誓った、苦しみの一週間でした。