紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。近頃は紙に触れ合う時間が減りましたが・・・。

おかん、ストします

突然ですが、梅雨入りとともに、ストに入ります。

 

事の発端は、主人の「報連相」の欠如。

「〜してね、そのあと〜だったら、〜して」

と一から十まで言っておかないと、1は100に膨らみ、10は10000になる、もしくはゼロになる主人。

 

主人は『時をかける少女』(女優のなんとかさんが出ているやつよ、アニメじゃないのよ)世代。

私は『エヴァ』地上波放送(再放送じゃなくリアルね)世代。

世代間格差が意思疎通に齟齬を生じているのか、性格の問題か知りませんけどね。

「今日の夕飯はどうするの?」

「解凍したお肉は照り焼き、あとは煮物かな」

「いいね〜」

「なに?なにか作りたいの?つくりたいならどうぞ」

「無言」

え??無言やったやろ、あんた??

 

ちびすけ迎えに行って帰ってきたら、餃子のセットに、やめろ言うてんのに500mlのビール2本も買ってきて、

「おかん、あと何か作ってね」

って、なんやねん?

 

わては怒ったら関西弁になるんやぞ、こら。

 

それに、梅雨入りしたって言うてんのに、勝手にお友達と釣りに行って、洗濯もん増やしてくれてんのは、誰じゃ。

 

ほんますんません、愚痴ってばっかりで。

 

「どうして、餃子作るよ、とか、今日は作るよ、の一言もないの?!」

「ごめんなさい」

ごめんで済むと思うなよ。

 

とばっちりをくったのは、ちびすけ。

怒ったおかんは、自分が怒られていなくても怖いらしい。

かわいそうに。

でもね、そんなあなたのお父さんが、いい歳にもなって、家の中では子どものままなのがいけないのよ。

こっそり350mlのチューハイ2本に、ポテチ2袋を夜中に食って、ダイエットをしていると豪語する主人。

 

「僕は勉強しないとやばいの」

と言ってる割に、釣りに行く人は誰?

今年試験に受からなかったら、参考書燃すか。

いや環境のためには縛って、資源ごみだな。

 

というわけで、私はストに入ります。

人生の盾

雨です。

梅雨入りはまだですが、梅雨のような天気の1週間です。

今日は自分にとって、怖いものの話を。

 

1、ムカデ

一瞬島暮らしをしていたある日、天井から「ボトッ」と音を立てて降ってきた奴。

それはムカデ!!!

素足にヒヤリとした感触が忘れられません。

以来、奴は天敵です。

今はムカデシーズン。

シーズンなんていらないんですけどね。

5月と9月に繁殖します。

ジメジメして暖かいところが好きです。

熱と極度の寒さに弱いです。

嫌いなもの、怖いものに関してはめちゃくちゃ詳しくなります。

 

2、マイマイガの幼虫(毛虫)

大発生しているといえば、マイマイガの幼虫。

町に住んでる人は、絶対気にしてないだろうな。

我が家の庭木には、去年から大量発生中。

住んでいる地域でかなりの被害が。

ほっとくと木の葉っぱがすっからかんになるので、見つけ次第、駆除しています。

毛虫といえば、ハバチの幼虫と、ニジュウヤボシテントウの幼虫、それにチャドクガの幼虫も大っ嫌いです。

 

3、ヘビ

怖いですが、会う確率が低いので、合わない限り平和です。

 

4、湿気

去年の長雨で、家中の畳にカビが!

そしてシロアリ‥。

怖いものの温床か?!っていうくらい、湿気は嫌です。

 

5、新型コロナ

やっぱり怖いです。

一滴の絵の具を、きれいな水にポタリと垂らすと、ジワーと絵の具が拡がります。

私にとってクラスターはそんなイメージ。

ワクチン頼りの割に、ワクチン全然いき届いてないし、めちゃくちゃお粗末な対応だし。

 

でもコロナで分かったこと。

一番怖いのは、自然を忘れて、自分たちの利便さを追求し続ける人間だなって。

結局はみんな利権絡み。

愚かな人間が、どこまでできるか、あの手この手で試されているのかなって。

温暖化、戦争、原発、コロナ、その他もろもろ。

ひっくるめて怖いものだらけだけど、とにかく目を逸らさず、立ち向かって生きることが、人生の唯一の盾だと信じて生きています。

仕事は居場所ではない

初めてスマホのアプリで書いています。

使いやすいような、ちょっと不便なような。

まあ試しになんでもやってみましょう。

 

***
この数ヶ月、アルバイト先のゴタゴタが収まらず。

要約すると、社員さんが2人いたのが1人になって、残った1人はどうしようもないアラフォー男性。

彼が最高の(最悪の)パフォーマンスを日々発揮しすぎて、パートやアルバイトに必然的に負担がかかっている‥という。

 

それがここ1ヶ月の間に、とりあえずパートとアルバイトの人員を補強して、なんとかしよう作戦に、上層部が判断実行したわけです。

 

ところがどっこい!人を育てられない、勤続20年の男性社員。

見兼ねてあれこれ言ったり、対策を立ててみたりしましたが、結局、上がどうにかならないと、我々下っ端はどうにもならないわけで。

 

一昨日、上司に別の理由で怒られた時、あー、もうどうでもいいやって。

働き蟻がどう足掻いたところで、死ぬときは先に死ぬし。

思えば、学生という立場を卒業してから、それまで学校が居場所だったのが、会社が居場所のようになって。

そこで活躍なり、責務を果たすというのが、当たり前であると信じてきた十数年。

仕事は居場所ではない

ということに今更ながら気付かされたわけで。

 

じゃあ私の居場所はどこだろう?

って、突然投げ出されたような問いが襲ってき。

うーんうーん、と一晩考えた結果、自分がいる場所が、居場所であると。

急に哲学的になってしまいましたが。

特にコロナ禍の今、悩む人は多いのではないでしょうか。

 

家事に子育てに縛られる人生なんて嫌だ!と思って、曲がりなりにも働く女性として生きてきたわけですが。

肩肘張らず、枠を作らず、自分がいる場所、今やっていること、何かをしている場所、そこが居場所であると思えば、あまりこだわって頑張らなくていいのかなって。

むしろ特別な居場所を持っているお前ら社員がどーにもならんから、今のご時世なんだろ、くらいで、どーんとかまえていいのかなって。

寝ても覚めても仕事のことを考えるのはやめよう!と、心に誓った週末です。

 

明日は母の日。

母に感謝できることに、感謝して。