紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。近頃は紙に触れ合う時間が減りましたが・・・。

仕事は居場所ではない

初めてスマホのアプリで書いています。

使いやすいような、ちょっと不便なような。

まあ試しになんでもやってみましょう。

 

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この数ヶ月、アルバイト先のゴタゴタが収まらず。

要約すると、社員さんが2人いたのが1人になって、残った1人はどうしようもないアラフォー男性。

彼が最高の(最悪の)パフォーマンスを日々発揮しすぎて、パートやアルバイトに必然的に負担がかかっている‥という。

 

それがここ1ヶ月の間に、とりあえずパートとアルバイトの人員を補強して、なんとかしよう作戦に、上層部が判断実行したわけです。

 

ところがどっこい!人を育てられない、勤続20年の男性社員。

見兼ねてあれこれ言ったり、対策を立ててみたりしましたが、結局、上がどうにかならないと、我々下っ端はどうにもならないわけで。

 

一昨日、上司に別の理由で怒られた時、あー、もうどうでもいいやって。

働き蟻がどう足掻いたところで、死ぬときは先に死ぬし。

思えば、学生という立場を卒業してから、それまで学校が居場所だったのが、会社が居場所のようになって。

そこで活躍なり、責務を果たすというのが、当たり前であると信じてきた十数年。

仕事は居場所ではない

ということに今更ながら気付かされたわけで。

 

じゃあ私の居場所はどこだろう?

って、突然投げ出されたような問いが襲ってき。

うーんうーん、と一晩考えた結果、自分がいる場所が、居場所であると。

急に哲学的になってしまいましたが。

特にコロナ禍の今、悩む人は多いのではないでしょうか。

 

家事に子育てに縛られる人生なんて嫌だ!と思って、曲がりなりにも働く女性として生きてきたわけですが。

肩肘張らず、枠を作らず、自分がいる場所、今やっていること、何かをしている場所、そこが居場所であると思えば、あまりこだわって頑張らなくていいのかなって。

むしろ特別な居場所を持っているお前ら社員がどーにもならんから、今のご時世なんだろ、くらいで、どーんとかまえていいのかなって。

寝ても覚めても仕事のことを考えるのはやめよう!と、心に誓った週末です。

 

明日は母の日。

母に感謝できることに、感謝して。