紙☆紙☆サンバ! Papers and Days

紙を切り貼りする日々、子育ての日々、その中で感じることを徒然と綴っています。近頃は紙に触れ合う時間が減りましたが・・・。

人生の盾

雨です。

梅雨入りはまだですが、梅雨のような天気の1週間です。

今日は自分にとって、怖いものの話を。

 

1、ムカデ

一瞬島暮らしをしていたある日、天井から「ボトッ」と音を立てて降ってきた奴。

それはムカデ!!!

素足にヒヤリとした感触が忘れられません。

以来、奴は天敵です。

今はムカデシーズン。

シーズンなんていらないんですけどね。

5月と9月に繁殖します。

ジメジメして暖かいところが好きです。

熱と極度の寒さに弱いです。

嫌いなもの、怖いものに関してはめちゃくちゃ詳しくなります。

 

2、マイマイガの幼虫(毛虫)

大発生しているといえば、マイマイガの幼虫。

町に住んでる人は、絶対気にしてないだろうな。

我が家の庭木には、去年から大量発生中。

住んでいる地域でかなりの被害が。

ほっとくと木の葉っぱがすっからかんになるので、見つけ次第、駆除しています。

毛虫といえば、ハバチの幼虫と、ニジュウヤボシテントウの幼虫、それにチャドクガの幼虫も大っ嫌いです。

 

3、ヘビ

怖いですが、会う確率が低いので、合わない限り平和です。

 

4、湿気

去年の長雨で、家中の畳にカビが!

そしてシロアリ‥。

怖いものの温床か?!っていうくらい、湿気は嫌です。

 

5、新型コロナ

やっぱり怖いです。

一滴の絵の具を、きれいな水にポタリと垂らすと、ジワーと絵の具が拡がります。

私にとってクラスターはそんなイメージ。

ワクチン頼りの割に、ワクチン全然いき届いてないし、めちゃくちゃお粗末な対応だし。

 

でもコロナで分かったこと。

一番怖いのは、自然を忘れて、自分たちの利便さを追求し続ける人間だなって。

結局はみんな利権絡み。

愚かな人間が、どこまでできるか、あの手この手で試されているのかなって。

温暖化、戦争、原発、コロナ、その他もろもろ。

ひっくるめて怖いものだらけだけど、とにかく目を逸らさず、立ち向かって生きることが、人生の唯一の盾だと信じて生きています。